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トラブルになりやすいバーチャルオフィス

バーチャルオフィスでトラブったという口コミを耳にします。しかしそれはバーチャルオフィスについて十分に理解をしていない側に問題があります。たとえば、他の会社と住所の重複というトラブルです。バーチャルオフィスは住所を借りることができます。しかしそれは他の会社にもいえるサービスです。バーチャルオフィスは、ひとつの住所を多数の事業者で共有できます。いわゆる、ひとつのビルのオーナーみたいなものです。他の会社と住所の重複が起こってしまうのは契約前から分かることです。トラブルとして起こることとしては、検索エンジンにひっかかる内容です。同じバーチャルオフィスを利用してしまうと、所在地は同じ住所です。多くの事業者はホームページを作成するでしょう。検索エンジンで住所を検索する消費者がいるとして、A社を検索したいのに、B社やC社などもホームページを作成していたら、他社も検索エンジンに表示されてしまいます。事業者としては消費者に信頼をアピールしなければならず、情報を掲載する必要もあります。だから住所を明記したいからバーチャルオフィスを利用するワケです。トラブルに見舞われたくないなら、賃貸オフィスを借りる、あるいは自宅権オフィスとするのがよいでしょう。

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